太宰府市議会議員
Kadota Naoki
門田 直樹
議会報告&雑記
平成29年
 
月とゴーヤ
 
9月10日(
 
 早朝の月が真上で輝いていました。夜勤明けおつかれさまです。右は月と六ペンスならぬ巨大ゴーヤです。葉っぱの陰でいつのまにか大きくなっていました。30センチ近くあります。今年はそろそろ収穫も終わりのようです。
 
総務文教常任委員会
 
9月6日(水)
 
 付託された案件について委員全員ならびに市長、関係職員出席のもと会議を開きました。
 審査の結果、議案第57号「太宰府市長の給与の特例に関する条例の制定について」は、賛成者がなく、否決すべきものと決定しました。
 反対意見の主なものは。「何に対する減額なのかはっきりしない」、「一連の混乱に対する責任というならこんな金額ではない」、「市長公約との整合性がない。公約に従うなら、たった1箇月10%減額の827000円ではなく、10月分から任期一杯まで474000円になる」、「市民受けを狙った単なるパフォーマンスではないか」といったものです。
 
 議案第53号「平成29年度太宰府市一般会計補正予算(第2号)について」は修正動議が提出され、
全員賛成で可決しました。原案の残り部分も可決すべきものと決定しました。
 
  【修正動議の説明】
 学校給食専門委員及び行政改革推進委員の報酬、費用弁償が予算計上されている。
 学校給食についても行政改革についても、それを検討していく こと自体は反対するものではない。しかしながら、学校給食の検討のために中学校給食改善検討委員会があり、行政改革においても市長が述べられている改革案は第四次太宰府市行政改革大綱で既に方針が出されているものばかりである。予算を計上するにあたり、本当に十分な検討がなされたのか、いま新たに予算を計上する必要性があるのか甚だ疑問である。
 本委員会においても市長自らが説明され質疑応答いただいたが、内容が不明瞭で十分な検討がなされていないことは明白であり、到底議会として賛成できるものではない。
 以上の理由により、歳出から行政改革推進費38万5千円、学校教育運営費120万円の計158万5千円を全額削除し、歳入についても前年度繰越金を歳出と同額の158万5千円を減額し4億2432万1千円とする。
 
  また請願第1号は全員賛成で採択すべきものと決定し、意見書第3号は賛成多数で原案の通り可決
すべきものと決定しました。本会議での採決は最終日の26(火)です。

【報道】  朝日新聞  西日本新聞  読売新聞  (50音順)

 
平成29年第3回(9月)定例会・二日目
 
9月4日(月)
 
 議案第50号から56号及び請願第1号、意見書第3号は各委員会へ付託されました。
 また議案第57号が追加議案として提出され質疑の後総務文教常任委員会へ付託されました。
事件番号
事件名
議案第57号
太宰府市長の給与の特例に関する条例の制定について
 太宰府市体育複合施設新築工事の入札に関して、平成28年6月に行われた住民監査請求に対する不適切な文書作成及びその後の第三者委員会設置に関する対応について、自らの責任を明確にするため報酬額の削減を行うもの。

 本会議散会後、市長に対する市議会の対応について話し合うため、会派代表者会が行われ、結論として「不信任決議」または「辞職勧告決議」を行うべきとなりました。
 意見は各会派で微妙に分かれましたが、市長が長としての資質に欠けるという認識では一致しました。14日に再度話し合い、結論を出す予定です。
 私と笠利議員で構成する会派:真政会は「不信任決議」を主張しています。
 理由は、芦刈市長の現状を総観すると、議会答弁、職員の指揮・把握、マスコミへの対応など基本的な職責を果たしているとは言えず、これは改革以前の問題であること。また問題行動(言動)を積み重ね、その結果問責決議を受けたにも関わらず、受け入れられないと明言していることなどです。
 2つの決議の違いですが、辞職勧告決議を可決(過半数)しても実効性(法的効果)はありません。芦刈市長は其処此処で「無視する」と言っておられるので辞めないでしょう。また辞職勧告決議を出す場合は「不信任ではない」等の断り(文言)を入れて提出する予定です。
 これに対し不信任決議は3分の2以上の出席で4分の3以上の賛成で可決という高いハードルです。本市議会は定数18ですから、賛成が14名以上なら可決で、その場合市長は10日以内に議会を解散するか失職を選びます。仄聞では芦刈市長は失職を選ばず議会を解散するとのことです。
 議会を解散された場合、我々議員は直ちに失職し期間をおいて選挙になります。そして新しい議会で再び不信任が可決(過半数)されれば、今度は市長が失職します。
 市長と議会だけでなく市民や関係機関にも負担がかかり、費用も統一地方選に合わせているときより余計にかかることになりますが、それでも不信任を決議すべきと考えています。
 詳しくは14日の会派代表者会のあと報告します。

【報道】  朝日新聞  西日本新聞  毎日新聞  読売新聞  (50音順)

 
筑紫野市・太宰府市合同総合防災訓練
 
9月1日(金)
 
 筑紫野市の諸田多目的グラウンドで行われました。地震災害対策訓練、土砂災害対策訓練等の他、北朝鮮のミサイルに対応した訓練も行われました。悔しい思いです。
 
平成29年第3回(9月)定例会・初日
 
8月31日(木)
 
 各議案の提案理由の説明に先立ち芦刈市長から行政報告がありました。副市長の解職について本会議できちんと説明し、質疑を受けるべきだ、と議会から要請したものです。
 市長の説明に対し12名の議員が約2時間にわたって質疑を行いました。
 芦刈市長の報告全文をそのまま掲載します。
 
  
 皆さん、おはようございます。
 本日ここに平成29年第3回太宰府市議会定例会を招集いたしましたところ、 議員の皆様におかれましては大変ご多用の中にご参集いただきまして、厚くお礼を申し上げます。第3回定例会の開会にあたり、まず最初に行政報告をさせていただきます。内容は2点であります。
 
 1点目は、平成29年6月19日太宰府市議会において可決されました、私への問責決議に対する見解について、ご説明いたします。 問責決議に対する私の基本姿勢は、決議後の意見表明にあるとおりです。なお、広報8月号にも掲載いたしております。不適切な文書を作成した責任とその監督責任、あるいはその後の一連の経緯について、市長給与の10%、1箇月の減給を行うことにより、襟を正し責任をとることといたしております。
 
 2点目は、平成29年8月25日付けで行いました、副市長の解職について、その理由と経過をご説明いたします。 8月25日、地方自治法第163条に基づき富田副市長を解職いたしました。富田さんは立派なコメントを残され、その潔さに感服いたします。私としましては、彼のことを考慮し冷静に事を運びたいところですが、以下の事実について議員の皆様、市民の皆様に明らかにしなければなりません。8月23日議長と議会運営委員長が私のところに来られ、副市長の解職の撤回を求められました。その際、解職理由を以下のようにお伝えしました。
 
@  6月議会の問責決議の後、大事な9月議会にどのように動くのか、提案がなか った。
A  報告、連絡、相談がない。PDCAサイクルの実現も図らなかった。
B  市役所改革に否定的だった。地場企業を育成するのが市役所の仕事であるとし、入札の改革に取り組まなかった。
C  4月19日の経営会議の前日に、中学校給食は費用の面で難しいと突然言い出 した。
D  機構改革を副市長が主導し、文化・スポーツ部門を教育部に移したが、受け入れの体制がなく宙に浮いている文化・スポーツの課題がある。
E  6月30日、職員労働組合との交渉の前に太宰府東小学校の給食体制を民間委託すれば人件費が年間2千万円から1千万円に削減できるので、区切りのいい時期から民間委託するよう副市長から提案があり、私もそれを了承し交渉の席で組合側に伝えました。
 7月10日ごろ、副市長は私に次のように言いま した。「某議員の顔を立てて、今までどおり直営方式で行くことはできないか」 これに対し、私は次のように言いました。 「それは、全体で3千万円から5千万円財政負担することになる。」

 以上のことから、このままでは改革は進まないと考え、副市長を解職することを私が決定しました。このことを、議長と議会運営委員長に伝えました。私が伝えた内容は、議員の皆様に伝わっているのでしょうか。
 また今回、「解職を撤回しなければ、不信任案を出すこともある」とも言われました。これは議員の皆様の総意でしょうか。過去にも、平成28年3月議会に市長給与削減案を提案しようとしていたところ、「出しても通りませんよ。通しませんよ。それでも出しますか」と議長と副議長から言われました。 当時、これは、議員の皆様の総意だったのでしょうか。このような申し入れは市長の人事権、予算提出権、議案提出権への明確な侵害ではないでしょうか。
 「かえよう太宰府」をかかげ、市長に就任して2年と5ヵ月、市役所内の大きな流れの中で、このままでは変わらないと考え、政治生命をかけ今回の決意になった次第です。
 山積する諸課題の中で職員諸君の尽力で、各分野で新たな方向性が出てきています。都市計画マスタープラン、太宰府館の運営、松川施設の今後、佐野東地区の計画、いきいき情報センターと西鉄五条駅等々のまちづくりについてです。来年3月議会までに、議員の皆様に説明し、取り組みの方向性を打ち出していきたいと考えています。
 また、行政改革、中学校給食問題への取り組みも本議会で明らかにします。 議員の皆様や市民の皆様に、今回の人心を一新し、新たな改革に取り組もうとする私の決意をご理解いただきたいと考えております。 以上で私の行政報告を終わります。
 

【報告を受けて】
 複数の議員が「これは個人の恨み節だ」と指摘しましたが私もそう感じます。
 特に理由の@については疑問を感じます。問責を受けたのは市長であり「どのように動くか」は市長が考えるべきことです。副市長からその「提案がなかった」などと、人のせいにしてはいけません。こんなことを理由の第一に挙げる感覚が理解できません。
 多くの質疑がありましたので概要を載せます。ただ残念ながら芦刈市長は質問内容とは関係のない答弁をされることが多く、あまり噛み合わない結果となりました。
Q:教育長に「辞めろ」と言ったのか?※複数の議員
A:答えられない。このことについては発表あるいはコメントしない。
Q:副市長も教育長も市長が提案し議会が同意した。任命責任(感)があまりにも無い。
A:任命責任は当然あるが、地方自治法163条に任期中であっても副市長を解職できるとあり、また運用の中で市長と副市長は一心同体でなければならないとある。そのようになっていないと判断し今回の決定となった。
Q:一心同体であるなら、市長も辞めるべきでは?
A:市長の仕事をしていきたいと考えている。
Q:理由の第一に、「副市長が問責に対する提案をしなかった」と挙げているが、「どのように動くか」は市長が考えるべきことではないのか。?
A:(具体的な回答なし)
Q:市長は地場企業の育成に否定的なのか?
A:入札を含めいろんな問題を見直していく必要がある。
Q:報道では情報が副市長で止まっているなどと発言されているが、それが事実かどうか疑わしい。情報が上がってこないとするならその原因は何だとお考えか?
A:(具体的な回答なし)
Q:古い体質とは具体的にどのようなことか?
A:(具体的な回答なし)
Q:太宰府東小学校の給食体制を民間委託にする件を挙げているが、自分に都合のいいところだけを切り貼りしている。
A:(具体的な回答なし)
Q:問責決議について「到底受け入れられない」と言ったのか?
A:確かにそう言った。
Q:6月議会で問責決議を受けた後「市政運営責任者として重く受け止め反省する」と述べられているが、指摘事項を認めないのか?
A:私一人の責任の部分もあるが、市役所全体の会議を経ている。
Q:市長は6月議会で問責決議の後、市役所内部等とコミュニケーションを図り問題解決していくと言いながら副市長を解職しているが、市長にとってのまちづくりとは?
A:第五次総合計画というのがあるのでそれに基づいていく。
Q:教育長に辞職を求めたことが新聞で報道されているが市長は説明できないと言う。このような状況で一緒に教育行政を行えるのか?
A:教育長と、もっと話をしながら給食問題や学校のことについて進めていきたい。
Q:問責ではマスコミに対し公言と撤回を繰り返す軽率な行動を問題にしたのだが?
A:(具体的な回答なし)
Q:改革が進まないことへの市長の責任は?
A:(具体的な回答なし)
Q:副市長で情報が止まったというが、他の幹部とはどうなのか?
A:部長会に出席している。
Q:回答ではいつものらりくらりと関係のないことを話される。教育長への辞任要求についてなぜ答えられないのか?
A:このことについては発表あるいはコメントしない。

【報道】  朝日新聞  西日本新聞  毎日新聞  読売新聞  (50音順)

午後から各議案の説明を受けました。
事件番号
事件名
議案第50号
太宰府市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について
 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9 条第2項の規定に基づき、個人番号を利用する事務として、地域生活支援事業の 実施に関する事務及び心身障害者扶養共済制度掛金助成に関する事務等を追加するため、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法第96条第1項第 1号の規定により、議会の議決を求めるもの。
議案第51号
太宰府市介護保険条例の一部を改正する条例について
 地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律第1 条により介護保険法が改正され、介護保険条例の過料に係る対象者が「第1号陂 保険者」から「被保険者」へ見直されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求めるもの。
議案第52号
太宰府市景観育成地区における建築基準法の制限の緩和に関する条例の制定について
 建築基準法第85条の2の規定に基づき、太宰府天満宮参道景観保全地区内において付庇(つけびさし)等がある参道景観を保全する必要が生じたため、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求めるもの。
議案第53号
平成29年度太宰府市一般会計補正予算(第2号)について
 歳入歳出総額にそれぞれ5億5695万7000円 を追加し、予算総額を239億4791万8000円とするもの。主な内容としては、
中学校給食専門委員を配置する費用
太宰府西小学校の屋内運動場大規模改造および太宰府中学校校舎の大規模改造工事に向けた設計業務委託費
平成28年度に実施した空き家等調査の絡果を踏まえ、空き家等対策計画策定業務委託費を計上
マイナンバー制度の活用・充実のため、国庫補助金の交付を受け、既存の基幹業務システムを改修するための委託費
東観世団地下の旧山ノ井池の排水施設である斜樋の改修工事が必要なので、 県補助金を活用した排水施設改修工事費を計上
日之出水道機器株式会社様などからの寄附に基づく図書購入費
普通交付税およびそれに伴う臨時財政対策債の額が確定したことによる歳入額の補正などを計上
平成28年度決算における剰余金を財源として、財政調整資金、公共施設整備基金、地域福祉基金への積立てを計上
新年度に特別支援授業が必要な児童が入学する予定である太宰府南小学校において、学習の充実を図るには、既存の教室数では不足するため、仮設校舎賃借料の債務負担行為補正。その他債務負担行為の追加を4件
地方債において限度額の変更を1件計上
議案第54号
平成29年度太宰府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 歳入歳出にそれぞれ11万5000円を追加し、予算総額を92億6596万9000円とするもの。歳出については平成30年度の国保運営の広域化に伴うシステムの構築及び運用に要する費用。財源となる歳入は、県補助金として交付される国民健康保険共同運営準備事業費補助金で、補助率は10/10。
議案第55号
平成29年度太宰府市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 保険事業勘定の歳入歳出それぞれに8872万7000円を追加し、予算総額を49億4799万4000円とするもの。主な内容は、平成28年度の国庫、県費支出金及び支払基金交付金の確定による、介護給付費負担金及び地域支援事業交付金等の精算返還金、及び第7期介護保険事業計画策定に係る介護保険運営協議会開催の回数増に伴う歳出増、並びに今年度4月からの機構改革に伴う職員体制の見直しにより地域支援事業交付金の対象経費が増加したことによる国・県支出金等の歳入増の補正計上。
議案第56号
平成29年度太宰府市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)について
 歳入歳出総額それぞれ1615万1000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ1666万6000円とするもの。これは平成28年度決算において約1615万1000円の余剰金が確定したため、住宅新築資金等公債償還積立金に積立を計上したもの。
認定第1号
平成28年度太宰府市一般会計歳入歳出決算認定について
 平成28年度決算額は、歳入258億9585万7216円、歳出249億8467万7590円。前年度と比較すると、歳入は3億7016万6108円、1.4%の増、歳出は 9億6473万8981円、4.0%の増となった。
 歳入から歳出を差し引いた形式収支は、9億1117万9626円、繰越明許費及び 事故繰越しによる翌年度に繰り越すべき財源2億8110万3400円を差し引いた実質収支は、6億3007万6226円の黒字決算とすることができまた。
 平成28年度は、前年度より個人市民税や固定資産税の増収で、市税全体で増 額となり、合わせて年金生活者等支援臨時福祉給付金をはじめとする扶助費に対 する国庫支出金や県支出金が増額したこともあり、歳入全体で比べると昨年度より増額となった。
 一方で、本市の将来像である「歴史とみどり豊かな文化のまち」の実現に向け、 事業の遂行にあたっては、国・県の補助金、あるいは市債を積極的に活用するな ど、あらゆる財源の確保に努めるとともに、経費の節減、事業の見直しなどを積極的に行い、限られた予算の中で、総合計画に掲げる各種施策・事業の計画的推進に努めてきたが、臨時福祉給付金などの扶助費の増加や、小中学校の大規模改造工事に伴う事業費の増加に伴い、歳出も昨年度より増額となった。
認定第2号
平成28年度太宰府市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 歳入総額88億3203万2203円、歳出総額90億5386万6445円。対前年度比は、歳入0.4%、3530万8726円の減、歳出5.4%、5億1237万3079円の減。歳入歳出差引残額は2億2183万4242円の赤字決算。
 歳入不足額は平成29年度補正予算として平成29年5月31日付けで専決処分し、去る6月議会において報告。
 歳入は、国民健康保険税が対前年度比0.02%、31万8430円の増、国庫支出金が対前年度比2.9%、4975万8094円の減、共同事業交付金が対前年比1.0%、1710万7066円の増となった。
 歳出は、歳出総額の55.7%を占める保険給付費が対前年度比0.4%、2099万9166円の減、共同事業拠出金が対前年比1.0%、1965万9567円の減、前年度繰上充用金が対前年度比33.84%、3億5748万3881円の減となった。  本市としては平成30年度からの福岡県との共同運営に向けて準備を進めながら、保険者として国保財政の安定化に向け健全な運営に努める。
認定第3号
平成28年度太宰府市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
 歳入総額11億5395 万7851円、歳出総額11億76万5千685円。前年度比較で、歳入1200万8400円、1.1%の増、歳出1487万5138円、1.4%の増とな り、歳入から歳出を差し引いた収支は5319万2166円の黒字決算。
認定第4号
平成28年度太宰府市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
 保険事業勘定の歳入総額47億56万1952円、歳出総額46億1007万4千669円。前年度比で、歳入2.3%、歳出1.6%の増。歳入歳出差引残額は、9048万7283円。 
 歳出の主な内容は保険給付費43億4029万482円で、歳出総額の94.1%を占めており、前年度より1.1%増。
 介護サービス事業勘定は歳入総額5303万4192円、歳出総額3449万7980円で、歳入歳出差引残額は、1853万6212円。
 本市では高齢化率が26%を超え、今後も介護給付費の増加が見込まれる中、介護給付の適正化を図り健全な財政運営に今後も努める。
認定第5号
平成28年度太宰府市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について
 歳入2823万7696円、歳出1208万5911円、歳入歳出差し引き1615万1785円の繰り越し。対前年度比は歳入で1633万6782円の増額、歳出で1049万4758円の増額。歳入が増額の主な理由は、県の償還推進助成金と繰越金の増による もの。また歳出が増額の主な理由は滞納整理における県の住宅貸付の法律相談を受けてある弁護士への相談委託料と積立金への繰り出しの増によるもの。
認定第6号
平成28年度筑紫地区介護認定審査会事業特別会計歳入歳出決算認定について
 この特別会計は、太宰府市が事務局担当市となっている平成27、28年度の2年間に限り設けている特別会計。歳入歳出決算総額は6055万3942円。歳出の主な内容は、認定審査会委員の報酬・費用弁償3714万6600円、審査会事務局職員2名分の人件費負担金13 4 0万3402 円。歳入の主な内容は介護認定審査会運営のために筑紫地区4市1町が負担する共同設置負担金5919万1462円。
認定第7号
平成28年度太宰府市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について
 平成28年度末における給水人口は、前年度に比べ0.4%増の5万9744人で、普及率は83.4%。年間総給水量は559万9850立方メートルで前年度に比べて0.3パーセントの増。建設改良は総額で3億5012万39円を投じ配水管の新設工事及び布設替工事等を行った。経理面は収益合計13億6132万9588円に対し、 費用合計は11億1249万9885円で、差し引き2億4882万9703円の純利益が生じている。剰余金の処分は1億7040万1757円を資本金に組み入れ、残り7842万7946円を建設改良積立金に積立てる内容で提案。資本的収支は収入総額676万800円に対し、支出総額は4億6745万7330円。差し引き4億6069万6530円の不足額については当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額並びに過年度分損益勘定留保資金で補てんしている。
認定第8号
平成28年度太宰府市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について
 平成28年度末における水洗化人口は、前年度比0.3%増の6万9368人で、水洗化人口普及率は96.8%。年間有収水量は前年度に比べ0.3%増の631万3049立方メートル。建設改良は前年度からの繰越を含め、総額で5億4546万7592円を投じ、北谷、内山、大佐野地区の汚水枝線工事及び五条、向佐野、国分、陣ノ尾、芝原雨水整備に取り組んでいる。経理面は収益合計17億6771万5032円に対し、費用合計は13億8546万2017円で、差し引き3億8225万3015円の純利益が生じている。剰余金の処分は2億6353万5415円を資本金に組み入れ、残り1億1871万7600円を減債積立金に積立てる内容で提案。資本的収支は収入総額5億9840万4300円に対し、支出総額は14億6917万860円で、8億7076万6560円の不足が生じたので、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、減債積立金、過年度分損益勘定留保資金及び当年度分損益勘定留保資金で補てんしている。
報告第6号
平成28年度太宰府市健全化判断比率の報告について
 前年度に引き続き一般会計等の実質収支が黒字であるため、実質赤字比率の表示はなく、公営事業会計も含めた実質収支の合計でも黒字であるため、連結実質赤字比率についても表示されない。また実質公債費比率は前年度と比較すると0.2ポイント下がり0.2 %となった。将来負担比率は前年度に引き続き算定上マイナスになるため比率の表示がない。従って、太宰府市の財政状況は、すべて早期健全化基準及び財政再生基準以下であるため、健全化法に基づく財政健全化計画及び財政再生計画の策定は不要。
報告第7号
平成28年度太宰府市水道事業会計資金不足比率の報告について
 本年度においても健全経営が維持されており、資金不足は発生していないので、公表の際はバー表示。
報告第8号
平成28年度太宰府市下水道事業会計資金不足比率の報告について
 水道事業と同様に資金不足は発生していないので公表の際はバー表示。
報告第9号
太宰府市土地開発公社の経営状況報告について
 地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、太宰府市土地開発公社の平 成28年度の事業及び決算並びに平成29年度の事業計画及び予算について報告 する。平成28年度の事業及び決算について、公有地取得事業については事業の執行はない。また公有地の処分についても、平成25年度までにすべてを処分して いることから事業の執行ない。決算については収益的収入1万8809円に対し収益的支出は240万290円となり、差し引き238万1481円の当期純損失を生じている。平成29年度の事業計画及び予算について、公有地取得事業では、予定外の買取り申出分として、政庁前駐車場整備事業用地の一部の取得について依頼がある予定。
報告第10号
公益財団法人太宰府市国際交流協会の経営状況報告について
 太宰府市国際交流協会では市民一人ひとりが個性、多様性を認め合いながら、 国際的な柤互理解を深める多文化共生社会の実現を図ることを目的に、公益認定 を受けている「国際交流促進事業」、「外国人学生支援事業」、「在住外国人支援事業」の3つを柱として事業を展開している。
 平成28年度に実施した事業は、協会の総会を兼ねた市民と外国人との交流を図るためのフレンズベル倶楽部メンバーのつどい、市内大学の講師を迎えての世界文化体験講座、太宰府市民政庁まつりでの協会PR活動、アフリカで医療活動に携わった医師による国際理解講演会、協会事業等の広報、市内小学校等の自主的国際交流活動への支援、国際交流団体が実施する事業への助成や後援等を実施した。また外国人学生や在住外国人の支援事業として日本文化体験講座「そば打ち体験」を通じての市民との交流、留学生フォーラム、日本語教室の開催、生活情報ガイドブックの平成29年度の改訂に向けた留学生との意見交換を行った。
 平成28年度決算は、収益について、太宰府市からの補助金、会費等合わせて606万6343円。費用は、事業費支出367万2805円、管理費支出245万6994円、合わせて612万9799円。
 平成29年度の事業は本協会の設立から25年を迎えることを記念し、市民にも参加を呼びかけ、留学生が日本の運動会を体験する講座の開催を予定。その他の事業についても、平成28年度に実施した事業を更に充実させ積極的に展開していく予定。平成29年度の収支予算は、収益として市からの補助金、会費等合わせて818万円を見込み、費用としては事業費、管理費合わせて875万円とし、当期経常増減額をマイナス57万円と見込んでいる。
報告第11号
公益財団法人太宰府市文化スポーツ振興財団の経営状況報告について
 平成28年度の主な事業は、いきいき情報センターを始め9つの施設の管理、運営と文化スポーツの振興に関する事業を行い、各種講座、イベント、展示事業など293事業を開催し、団体及び人材等の情報収集と広範な情報提供を行った。また昨年は新たに財団本体として2つの文化事業、2つのスポーツ事業を実施し好評を得た。この結果、財団が管理、運営している施設においては60万5000人の方にご利用をいただいた。今後も多様化する市民ニーズに応えるため、サービスの向上を図るとともに、市民が安全で安心して使用できる施設の管理、運営に全力を傾注していく。
  決算については主な収益として、指定管理料収益、自主事業収益、施設利用料収益、市補助金等を合わせて、当期経常収益計3億80万9226円となっている。 経常費用については財団が管理運営する各施設の事業費、管理費を合わせて、合計2億9220万6933円となり当期経常増減額は860万2293円となっている。これに一般正味財産期首残高を合わせると、基本財産を除き、一般正味財産期末残高は8918万3441円となっております。
 平成29年度は公益財団法人に移行し5年目にあたり、事業については生涯学習支援事業や展示事業、また健康増進を図るスポーツ振興事業、イベント等を、いきいき情報センター、文化ふれあい館、男女共同参画推進センタールミナス、市民図書館の文化施設並びに体育センター、歴史スポーツ公園の社会体育施設において 合計299の事業を計画。予算は7施設の指定管理料収益と自主事業収益、施設利用収益等を合わせて、経常収益2億9910万8000円、経常費用3億2309万円で当期経常増減額はマイナス2398万2000円となる。一般正味財産期首残高は基本財産を除き7465万3848円を見込んでおり、それを加えると一般正味財産期末残高は5067万1848円となる。
 
小石原焼
 
8月30日(水)
 
 市役所1階で東峰村復興支援即売会が行われています。議会の帰りに寄って、小鉢を一つ買いました。大きさは幅13cm、高さ5cm、値段は1100円です。
深みのある藍色で窯元(秀山窯)の名前からShuzanBlue。とても気に入って冷奴や枝豆をのせて楽しんでます。即売会は明日まで。
 
議会運営委員会
 
8月28日(月)
 
 平成29年太宰府市議会第3回(9月)定例会の会期、日程、議案等について審議しました。

 1 会期  8月31日(木) から 9月26日(火) まで 27日間

 2 日程

(1)本会議
  1日目  8月 31日(木) 午前10時 提案理由説明・質疑
  2日目  9月  4日(月) 午前10時 質疑・委員会付託
  3日目  9月 12日(火) 午前10時 一般質問
  4日目  9月 13日(水) 午前10時 一般質問
  5日目  9月 14日(木) 午前10時 一般質問 (予備日)
  6日目  9月 26日(火) 午前10時 報告・質疑・討論・採決

(2)常任委員会
  総務文教常任委員会  9月 6日(水) 午前10時
  環境厚生常任委員会  9月 7日(木) 午前10時
  建設経済常任委員会  9月 8日(金) 午前10時


(3)決算特別委員会
  1日目  8月 31日(木) 本会議散会後
  2日目  9月 19日(火) 午前10時
  3日目  9月 20日(水) 午前10時
  4日目  9月 21日(木) 午前10時 (予備日)

 3 議案等

(議案) 21件
事件番号
事件名
付託
採決
議案第50号
太宰府市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について
環境
9/26
議案第51号
太宰府市介護保険条例の一部を改正する条例について
環境
9/26
議案第52号
太宰府市景観育成地区における建築基準法の制限の緩和に関する条例の制定について
建設
9/26
議案第53号
平成29年度太宰府市一般会計補正予算(第2号)について
分割
9/26
議案第54号
平成29年度太宰府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について
環境
9/26
議案第55号
平成29年度太宰府市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
環境
9/26
議案第56号
平成29年度太宰府市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)について
環境
9/26
認定第1号
平成28年度太宰府市一般会計歳入歳出決算認定について
決算
9/26
認定第2号
平成28年度太宰府市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
決算
9/26
認定第3号
平成28年度太宰府市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
決算
9/26
認定第4号
平成28年度太宰府市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
決算
9/26
認定第5号
平成28年度太宰府市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について
決算
9/26
認定第6号
平成28年度筑紫地区介護認定審査会事業特別会計歳入歳出決算認定について
決算
9/26
認定第7号
平成28年度太宰府市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について
決算
9/26
認定第8号
平成28年度太宰府市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について
決算
9/26
報告第6号
平成28年度太宰府市健全化判断比率の報告について
報告第7号
平成28年度太宰府市水道事業会計資金不足比率の報告について
報告第8号
平成28年度太宰府市下水道事業会計資金不足比率の報告について
報告第9号
太宰府市土地開発公社の経営状況報告について
報告第10号
公益財団法人太宰府市国際交流協会の経営状況報告について
報告第11号
公益財団法人太宰府市文化スポーツ振興財団の経営状況報告について
(請願)  1件
事件番号
事件名
付託
採決
請願第1号
中学校完全給食の実施を求める請願
総務
9/26
(意見書) 1件
事件番号
事件名
付託
採決
意見書第3号
教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書
総務
9/26
(陳情書) 1件
事件番号
事件名
送付
月日
陳情第4号
「全国森林環境税の創設に関する意見書採択」に関する陳情
環境
建設
9/4
※ 総務→総務文教常任委員会、建設→建設経済常任委員会、環境→環境厚生常任委員会、分割→各委員会へ分割付託
   
 
副市長を解職
 
8月25日(金)
 
 開いた口が塞がりません。芦刈市長が富田副市長を解職(クビに)しました。理由はコミュニケーションが取れない、報・連・相がなかったということですが、私達(議会)が知る限りそのような批判は当たりません。富田氏は長年市役所に勤め要職を歴任してこられましたが、決して市長が言うように「古い体質」などではなく進取の気性に富み、行政全般に詳しく、バランス感覚がある方です。
 そもそも芦刈市長は2年ちょっと前の平成27年4月に初当選しましたが、市議会議員を1期務めた以外は特に行政経験もなく、業務をサポートしてくれる副市長の存在は必須のものでした。
 ところが人選は難航し、決まったのは8月です。富田氏は「このままでは太宰府市のためによくない」と感じ、敢えて(万感の思いで)芦刈市長の要請を受諾したと聞いています。
 この時に芦刈市長は礼を尽くし、おそらくは頭を下げてお願いされたのだと思いますが、任期半ばで改革が進まないことを副市長のせいにし、「情報を上げない」、「古い体質」、「風通しがよくなる」などと公言していることは全く理解できません。
 この件は橋本議長が言われるように「明確な理由がない不条理な解職」そのものです。芦刈市長は後任人事を9月議会に提案するといっておられるようですが、誰であれ同意できません。
 また議会としても前回の問責決議を超えた意思表示をしなくてはならないと考えています。
   
 
【報道】  朝日新聞  西日本新聞  毎日新聞  読売新聞  (50音順)
 
朝顔
 
8月21日(月)
 
 夏の花といえば朝顔です。我家はなぜか青が多いのですが赤や白も咲きます。見た目が同じような外来種?のアサガオも見かけますが、色が濃く強健な感じです。これから暑くなる一日の朝は浴衣のような薄い花にほのかな彩(いろどり)の朝顔が涼やかです。下の子が色水の材料に狙ってますが・・
 
九博 1500万人
 
8月20日(
 
 九州国立博物館の入館者数が19日に通算1500万人になったと報道がありました。2005年(平成17年)10月の開館以来、約12年での達成です。1年あたり125万人。
 
三日月
 
8月19日(土)
 
   正確には三日月あるいは広義の三日月です。手振れも加わり少し太めになりました。夜、車で走ってると娘が「なぜお月様はついてくるの?」と聞くので距離や角度を説明したけど分かってくれません。「友達になりたいから」と言えばよかったかも。
 
流木による被害拡大
 
8月18日(金)
 
 これは平成15年の太宰府市大雨災害のとき私が撮った中の1枚です。1時間100ミリを超える大雨で山腹が崩落し、土砂とともに市街地を襲いました。被害を大きくした原因に流木があります。
 今日の西日本新聞朝刊では九州北部豪雨の朝倉市について、流木がなかった場合に比べ氾濫被害域が3.7倍になったというシミュレーション結果を伝えています。また数回にわたり人工林のもろさを指摘し防災の観点で森林整備を行うことが必要であると訴えています。朝倉市と東峰村の流木量は20万トンを超え大きな被害に繋がりました。本市も同様で外材(輸入材)の自由化、木造住宅の需要低下などで国産材の価格が低迷して林業従事者が減り、結果として間伐が十分でなかったり、伐採期を迎えた木が放置されることもあると考えます。また種子から育った木に比べて挿し木は根が浅く密度も低いといわれ、将来的には根が強く丈夫な広葉樹を中心とした自然林を育てていくことが必要です。本市は毎年史跡地を買い上げていますが、その面積の大部分は山林です。当然、災害時の流木の影響については市に大きな責任が生じますので議論を深めていきたいと考えています。
 
復興応援即売会
 
8月16日(水)
 
がんばろう東峰村
8/16(水)〜8/31(木)
月曜日から金曜日までの10時から16時まで
会場:太宰府市役所1階ギャラリー
小石原焼、高取焼など
今日から月末まで太宰府市役所1階で
東峰村復興支援の即売会が行われます。
 
雑草
 
8月9日(水)
 
 大谷川沿いの道路で、ガードレールの向こうは深い水路です。今すぐ支障になることもないのですが、アスファルトを突き破って生え広がっています。イネ科の雑草でしょうか、すごい生命力です。市が定期的に刈り取っていますが、いずれ舗装もやり直さなくてはなりません。  
 
ICT推進特別委員会・作業部会
 
8月14日(月)
 
 本委員会は全議員で構成し議会におけるICT推進について調査・研究することを目的として、概ね月1回のペースで開催されています。また調査内容がやや専門的になることから別に作業部会を設け、委員会における議論のたたき台を作っています。今日はタブレットの活用について議論しました。なるべく業者に委ねず自力で選定や設定を行うべきと考えています。  
 
墓参り
 
8月13日(
 
 福岡市南区にカトリック墓地があり両親が眠っています。年に一度のお参りで子供たちも神妙にしていました。つい私はあと何回来るのだろうかと考えてしまいます。
 
 
8月12日(土)
 
 早朝歩いていると縄張りをパトロールしている猫によく会います。この子は池のほとりで何かを狙っているようです。右は道端に咲いてた花です。大きさは2センチもありません。調べるとユウゲショウというアメリカからの外来種のようです。夕化粧とは艶のある名前ですね。日当たりのよい路傍によく咲くとのことで、ここでもアスファルトの割れ目から元気に繁っていました。
 
古処山 標高859m
 
8月11日(金)
 
 古処山キャンプ場(遊人の杜)の中を登山道が通っているので家族全員で登りました。早めにバンガローをチェックアウトし午前9時半ごろに出発です。ところが足元に気をとられて案内看板を見落とし、道を間違えてしまいました・・どこか変だとは思いながら進むこと1時間で行き止まりです。仕方ないので出発点近くまで戻り、下の子(小2)と二人で頂上を目指しました。山の中は先日の豪雨であちこちが崩れ、どこが登山道なのかよくわかりません。服装も半袖半ズボンにクロックス、子供はワンピースと軽装だったのでカヤの葉で手足を切ったり、滑りこけたりと大変でした。なんとか登りきって一休みし、下りも道に迷いながら、降りて来たのは午後2時を過ぎていました・・反省です。
 
   
あちこちに野生のユリ
何の実?
最初は割ときれいな道
   
段々と崩れて・・
真っ二つ
土石の山
   
道が分からない・・
清冽な木立
道が右半分崩落
   
この先行き止まり・・
元気を出して!
ちょっと怖い・・
   
落ちそうな巨岩
たぶん猛毒
頂上付近に群生
   
キツネノカミソリ
山頂到達!
祠の前で
   
何の実?手のひら大
食用…?
麓で舞っていました
 
遊人の杜 標高510m
 
8月10日(木)
 
 古処山キャンプ場「遊人の杜」のコテージを借りて一泊しました。ロフト・テラス付、バス・トイレ・ミニキッチン・冷蔵庫・寝具完備・5人用で税込15120円。お風呂は広くて気持ちよく入りました。来月、拳法の合宿でここに来るので下見も兼ねての行楽です。
 
花2種
 
8月9日(水)
 
 左はオクラの花、右はゴーヤの花です。周りを見るとキュウリもズッキーニもトマトもモロヘイヤも、みんな黄色い花です。なぜ夏野菜の花は黄色が多いのか?受粉に必要な虫たちが黄色を好むからでしょうか。我が家のミニ菜園ではナスの花だけ紫色です。
 
定例議員協議会
 
8月8日(火)
 
 執行部から九州北部豪雨に伴う朝倉市への派遣要請及びその対応について説明を受けました。概要は次の通りです。また太宰府市議会(議員)からは別途に支援金を送りました。
業務内容
派遣期間
延べ人数
被災者の健康相談、健康チェック・避難所の衛生対策
7月:19(水)〜21(金)
災害ごみ搬入受付・運営要員
7月:21(金)〜27(木)
12
ボランティア参加者のケガや病気等の対応
7月:26(水)〜27(木)
災害ごみ搬入受付・運営要員
8月:4(金)〜10(木)
12
 
保育所太宰府園
 
8月6日(
 
 昨年の8月から新築工事を進めてきた保育所太宰府園の園舎が完成し、7月18日より保育業務が始まりました。今日は完成記念式典に出席し、園内を見学しました。園舎の概要は、鉄筋コンクリート造2階建、敷地面積1219、建物面積597、延床面積1078です。
 立派な園舎ができましたが、前面が生活道路であり、園児を送迎する車もあることから、そのための駐車スペースが必要と感じます。
 
夏祭り
 
8月5日(土)
 
 区の夏祭りで焼きそばを担当しました。天候に恵まれ人出が多かったことと、スタッフ一同が頑張ったことで626食を売り上げました。新記録です。
 収益は一部を区の取りまとめで豪雨災害の被災地へ支援金として送り、残りは全てアンビシャス広場の活動資金となります。

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