
明けましておめでとうございます。 皆さまには、令和二年の輝かしい初春を迎えられましたことを、心からお慶び申し上げます。
昨年は改元とともに令和ゆかりの地として本市が注目され、全国から多くの人にお越しいただきました。天満宮周辺だけでなく政庁跡や水城跡では今でも多くの観光客が見受けられます。これらを一過性のものとせず太宰府市の発展に繋げていくことが重要であると考えています。
また、一方では交通渋滞や観光マナーが以前よりも大きな問題となってきており、幹線道路の改良、観光客への対応が急務であります。
本市には行財政改革をはじめ、中学校給食、介護問題、子育て支援、公共施設の整備・統廃合など課題が山積しています。改選から二年がたち任期の半ばを過ぎましたが、今年も全力で取り組んでまいります。