太宰府市議会議員
Kadota Naoki
門田 直樹
議会報告
令和2年
 
JR内野CC
11月16日(月)
 
 久しぶりにゴルフです。月に一回程度開催される地元のコンペに参加しました。
 ここは鹿が多いのですが、今日は近くで何頭も草を食べていました。他所ではあまり見たことがありません。なぜ多いのか分かりませんが癒されます。
 
各種会議の報告
11月12日(木)
   議員研修会が行われた10(火)の午後からは複数の会議が開かれ、種々報告を受けましたので、概要をお伝えします。
  岡山県総社市との災害時相互応援に関する協定の締結
  インストラクターによる水泳指導事業
  マイナンバーカード交付の臨時窓口設置
  太宰府市税制審議会答申
  国分小学童保育所の建設工事
  景観計画変更に関するパブリック・コメントの実施
  太宰府市と九州電力(株)福岡支店との包括連携協定の締結
  「子育て世代包括支援センター」の愛称募集
  有害鳥獣(イノシシ)の捕獲状況等
  令和3年度第56回全国史跡整備市町村協議会大会の開催地決定(太宰府市)
  特別定額給付金の申請状況等
  経済対策における状況等
 
青パト
11月11日(水)
 
 青パトは、下校時の子供たちの見守りと地域の防犯のために行っていますが、同時に、道路、側溝、カーブミラー等に異常がないか目視で確認するとともに、ゴミの不法投棄や溜池の状況などもチェックします。
 一時はコロナの影響で密を避けるため二名体制でしたが、現在は四名で乗務しています。やはり目の届き方が違うのと、情報の共有がしっかりできます。
 
議員研修会
11月10日(火)
   太宰府市監査報告書に関する事項について講義を受けました。講師は太宰府市代表監査委員の吉野茂様です。内容は、
 
監査制度の概要
 決算審査及び基金運用状況審査意見書
 
各種監査との関係
 財政健全化審査・経営健全化審査意見書
 
定期監査結果報告書
 自治法の改正について
 「先例・慣例」や「随契」の問題、自治法の改正による「勧告制度」など大変勉強になりました!
 
行財政改革について
11月8日(
   昨日の「市民会議」では、自分の話が終わった後も参加者として残りました。総合体育館建設に係る入札や金額の根拠についての問題など、詳しいお話を伺いました。
 ところで、ひとつ気になったのが、参加者のお一人が、「『太宰府市は行政改革をしない。平成23年(?)で改革は終わったと市の○○が言った。というのです。○○は実名で当時の市の幹部職員です。そんなはずはない、何かの聞き間違いか勘違いだろうと思い、その職員に尋ねました。結論からいうと「平成22年に国の規制改革推進本部が廃止され、集中改革プランも終了したので、本市では具体的な大綱を策定せず既存制度の活用を図りながら改善改革を展開していく」ということです。手元に当時の説明資料(H25/5)がありましたので参考までに掲載します。
 太宰府市の行政改革は、昭和63年度の第一次太宰府市行政改革大綱に始まり、平成17年度から平成23年度までの第四次の行政改革大綱としての行政経営改革方針まで、主要推進項目を具体的に進めるための実施計画を策定し、その進行管理を行いながら積極的に行政改革に取り組んできたところであります。
 その後、平成22年3月には内閣府による規制改革推進本部の廃止が行われ、地方公共団体における行政改革推進のための新たな指針、いわゆる集中改革プランも ー定終了となりました。これを受けまして、本市におきましては、平成24年度以降の行政改革をどのように推進していくかを検討する中で、平成24年11月に「行政改革に関する職員アンケート調査」を実施し、その調査結果をとりまとめたところです。
 その中で、20代、30代の若年層に行政改革に対する認知度が低いこと、逆に40代、50代の職員には認知度も高く、行政改革に対する意識もあることが顕著に表れています。また、第四次の行政経営改革方針の中では、市民サ一ビスの向上に向けた取り組みに大きな効果があった意見が最も多<、次いで書類申請手続きの簡素化・効率化、民間委託の推進、市民活動の支援、職員の意識改革と人材育成が意見として多く出されていました。
 次に業務改善提案や自主研究活動などについては、取り組みを行った職員が少な<、スマイル運動やエコオフィスなどについては、継続的な取り組みとなっていることから職員の意識や認知度も高いという結果が出ております。
 このような結果を踏まえた中で、今後の行政改革について、具体的な大綱を策定することなく、「既存制度の活用を図りながら行政サービスの向上に努めることを前提とした改善改革運動を組織内部において展開していく事」とすることで、本年1月の部長会議でも審議していただいたところであります。
 これからの行政改革につきましては、これまでのように行政改革推進本部で計画を策定し、付属機関である行政改革推進委員会に諮問し答申を得、その計画に基づき推進するという形ではなく、行政改革推進本部と担当部署・担当職員が一体となって目標を定め、その目標に向かって行動を起こすといった推進体制に見直していきたいと考えております。
 具体的には、人材改革、仕事改革、財政改革を3本の柱として、既存の業務改善提案や自主研究活動の制度の活用、ケチケチ大作戦やエコオフィスなども含めて、職員の意識改革による市民サービスの向上とコスト削減を目指し、職員がどう考えどう行動したらいいかを「職員の行動理念」のようなものとして目標設定をしていきたいと考えているところです。
 今後はこの方向性をもって幹事会を開催し、必要に応じて専門部会も設置しながら、多<の職員が関わる中で、今年度中にまとめあげていきたいと思っているところであります。
 
市民会議
11月7日(土)
   歴史スポーツ公園の問題について話を聴きたいということで、市民団体「市民会議」でお話ししました。自治基本条例を議論した「まちづくり市民会議」とは別の団体で、市民有志で構成されています。約20名の出席者に歴スポの概要と現状、問題の経緯と市の回答や姿勢などについて説明しました。質疑は「無許可の倉庫群」、「多目的広場の占用」、「施設の毀損」に集中し、発言された方は誰も市の対応に納得されておらず、強い怒りをお持ちでした。私も納得はしていません。この問題が解決するまで取り組む覚悟です。先ずは12月議会で一般質問を行います。
 
ショーン・コネリー
11月2日(月)
   子供のころ無条件にカッコイイと思いました。007をはじめ数多くの名作に出演された世界的な大スターというだけでなく、個人としても強い個性と信念をお持ちの方だったようです。
 特に印象に残っているのは、高校生のとき映画館で見た「未来惑星ザルドス」 です。主人公は分断かつ構造化された世界の欺瞞を暴き、破壊します。強烈な内容で、今でも細部まで覚えていますが、テーマは「人とは何か、人として生きるとはどういうことか」であったと考えています。
 
12月に向けて
11月1日(
   早いもので11月になりましたが、コロナ禍を抱えたまま冬を迎えることに不安を感じます。9月定例会では高齢者(65歳以上)のインフルエンザ予防接種の無料化が可決されました。ぜひ多くの方々に利用していただきたいと思います。
 さて、太宰府市議会においてもコロナの感染予防及び市執行部の負担軽減のため、議会日程を簡素化してきました。一般質問の文書回答、時間半減などです。
 しかしながら文書回答(6月)は執行部の一方的な認識を並べ立て、問題の本質に関する内容はありませんでした。等閑視(無視)と言ってもいいものです。9月定例会では30分間で行いましたが、再質問(反論や内容の掘り下げ)はほとんどできません。12月議会は議員や執行部の入れ替えなどで三密を避け、通常の1時間に戻すべきです。
 次回の質問項目はまだ決めていませんが、歴史スポーツ公園問題や公共施設管理運用の在り方について、等を考えています。

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