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こまは原則として「八女和ごま」(本体は木製、芯は金属、ひもで回す)を使用する。
こまの大きさは7号(直径8.5センチ以下)とする。)
ゲーム1(こま起こし)
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こま回して回転時間を測定する。
A
用意したマット又は土の上で行う。
B
回したこまをひもでたたいて起こす(回す)ことができる。
C
時間は、こまが着地した時点から芯以外が地面についた時点とする。
D
2回挑戦して、長い方を成績とする。
ゲーム2(手のせ)
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回したこまを手に乗せその回転時間を測定する。
A
手に乗せてから手の上で倒れるか落ちるまでの時間を計る。
B
乗せる方法は、直接載せる、地上でまわして乗せるいずれでも良い。
C
2回挑戦して、長い方を成績とする。
ゲーム3(けんかごま:個人)
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ジャンケンをして勝ったほうが先攻、後攻を決める。
A
後攻が先に回し、3秒以内に先攻が後攻のこまを打つ(攻撃)する。
B
打った結果両方のこまが回らなかったら打ったこまの負けとする。
C
双方とも、必ず相手のこまを攻撃しなければならない。双方とも逃げてはならない
D
手に乗せたこまを相手のこまの上から落として攻撃することができる。その時相手は逃げてはならない。手に乗せたまま攻撃しないのは逃げたものとみなす。
E
相手のこまを攻撃しながら自分のこまを起こすことはできる。
F
先に木の部分が土についたほうを負けとする。
G
先攻、後攻が戦い2勝した方を勝ちとする。
H
1勝1敗の場合は、同時に回して戦い、長く回ったこまを勝ちとする。
ゲーム4(けんかごま:3人一組の団体)
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ジャンケンをして勝った組が先攻、後攻を決める。
A
まず後攻組の第一投者がまわす。先攻組の第一投者は、3秒以内に後攻組が回したこまを攻撃しなければならない。
B
先に止まったチームの第二投者は、自分のチームのこまがが止まって3秒以内に回り続けている相手チームのこまを攻撃して回し、攻撃しなければならない。相手は逃げてはならない。
C
双方とも、必ず相手のこまを攻撃しなければならない。双方とも逃げてはならない。
D
手に乗せたこまを相手のこまの上から落として攻撃することができる。その時相手は逃げてはならない。手に乗せたまま攻撃しないのは逃げたものとみなす。
E
相手のこまを攻撃しながら自分のこまを起こすことはできる。
F
自分のチームのこまが止まったら3秒以内に次の投者が回して攻撃しなければならない。
G
第3投者が相手の第3投者のこまを攻撃し、双方とも止まったら攻撃したチームの負けとする。
H
最初に第三投者のこまが止まったチームを1回戦の負けとする。
I
2回戦は、1回戦の先攻組みが先に回す。
J
2勝したチームの勝ち、1勝1敗の場合は、第1投者が同時に回し、次々と止まったチームの次の投者が回して攻撃し、第3投者のこまが先に止まったチームの負けてする。
K
回戦ごとに投げる順番を変えることが出来る。
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